立憲民主党の末松義規衆議院議員(69)は15日、自身のX(旧ツイッター)を更新。転倒し、頭を打ち、入院中であることを報告した。

末松氏は「私事で恐縮ですが、年始の活動中、自宅敷地内に戻ったときに転倒、頭を打ったため、現在は入院して治療とリハビリを受けています」と報告。「幸い、回復は順調との説明があり、まもなく外出の許可もおりる見込みです」と現状を伝えた。

続けて「今は体調の回復を最優先にし、外出の許可が出るまでの間は、病院から可能な発信、活動を続けていきたいと考えています」と明かした。

そして「ご心配をおかけしてしまい、申し訳ありません」と謝罪し、「一日も早く外での活動に復帰できるよう努めてまいります」と伝えた。

元外交官の末松氏は、1996年に旧民主党から衆議院選挙で初当選。東京19区一筋で現在8期目。野田佳彦内閣では復興副大臣や内閣総理大臣補佐官などを務めた。