元フジテレビアナウンサーで制作会社経営の長谷川豊氏が16日までにX(旧ツイッター)を更新。立憲民主党と公明党が結成した新党「中道改革連合」をめぐり、私見を述べた。
高市早苗首相は14日、日本維新の会代表を務める大阪府の吉村洋文知事や自民党の鈴木俊一幹事長ら与党幹部と官邸で会談し、23日に召集される通常国会の早期に衆院を解散し、総選挙に踏み切る意向を伝えた。高市首相が衆院解散に踏み切った場合、日程は最短で「1月27日公示、2月8日投開票」となる。中道改革連合の誕生で、総選挙の情勢が読みにくくなってきた。
こうした中、長谷川氏は16日の更新で「【中道連合、けっこう強いと思う】長年、選挙の取材や報道をしていた身として中道連合について。結論、けっこう強いですよこれは」と書き出した。
そして「自民党って『議員バッジをつけたい人連合』なんです。なので、国民の税金をばらまいて、票を買ってるわけで。あの会社も、あの人も。自民党がバラマキしなければ食べていけませんよーって感じで組織票を作ります。公明と共産って宗教票です。圧倒的な信者を集める。立憲や国民の労組軍団って、実はその合併タイプなんです。すごく強い。労組って会社の代表って感じで出てます。で、左傾の強い宗教に近い思い込みの集団でもあります。なので、お金と宗教の合わせ技。彼らに共通して言えるのって『絶対に投票してくれる』っていう共通点。これがめっちゃ強いのよ」と続けた。
さらに「今回は左派の労組と創価学会さんのコンビでしょ? いや、エックスとかで色々と言われていますけど、正直言ってけっこう強いですよこのコンビは」と記した。

