次期衆院選に公明党との新党から出馬する立憲民主党の鈴木烈東京都議(52)が18日までに自身のX(旧ツイッター)を更新。立憲と公明が結成した新党「中道改革連合」という名称について、自身の思いをつづった。
鈴木氏は16日夜の更新で「朝からずっと『中道改革連合』という名前について考えています。若者に『ダサくて、オジサンっぽい』と言われてショックでした」と書き出した。
そして「でも一日考えて、良いと思うようになりました。私たちは、勇ましいスローガンでも、高すぎる理想でもなく、地味だけど中道の精神でしっかり改革を進めたい。そのために、愛着ある政党を離れて連合するのです。こんなわかりやすい自己紹介はない。急な選挙にピッタリです」と記した上で、「選挙が終わっていつか、もう少しカッコいい名前に変えたら良いと思います」と述べた。
鈴木氏は16日、次期衆院選で東京21区に立候補することを発表した。鈴木氏は早大法学部卒、慶大大学院修了。住友銀行、松下政経塾、葛飾区議などを経て台湾でレストランチェーンを経営するなどした。23年10月から立川市選挙区で都議を務めている。

