立憲民主党の辻元清美参院議員(65)が7日夜、自身のX(旧ツイッター)を更新。自民党大物議員からの電話で、高市早苗首相(自民党総裁)に関する話があったことを明かした。
辻元氏は衆院選投開票日前夜の7日夜遅くに更新。「選挙の中盤、ある自民党の大物議員から電話があった。『高市総理はひとりで決めたがる。数を取らせたら、ますます調子にのって、自分の独断で何でも決めてもいいと思う危険性がある』『このままいくと日本経済がトリプル安になって、高市ショックがあるかもしれない』 自民党内部でも、高市総理に対する危機感が広がっていることを知り、あらためて私のなかで覚悟が固まった」と書き出した。
そして「この選挙を、日本の歴史の分岐点にしてはいけない。今回、さまざまな事情で投票できない若者たちに、『あのとき自分が意思表示をできていれば』と悔やませてはならない。未来は彼らのものなのだ。日本を、地球の裏側で戦争のできる国にしてはならない。民主主義と平和主義を守り抜く。経済破綻を食い止め、国民の暮らしを守り抜く。みなさん、最後のお願いです。いま高市総理をとめられるのは『中道改革連合』です。力を貸してください」と記していた。

