<1>ウィルソンテソーロ

美浦ウッドで6ハロン83秒7-11秒5。3歳未勝利馬を追走し、余力十分に1馬身先着した。

横田助手「ウッドでは極力やっていなかったけど、今回はG1だし、ある程度負荷をかけたかったので。いい内容だったと思います。もう2着はいらないですし、この2戦はフロックではないので」

ウィルソンテソーロ(右)は武士沢騎手を背に美浦ウッドを併せ馬で追い切られた(撮影・丹羽敏通)
ウィルソンテソーロ(右)は武士沢騎手を背に美浦ウッドを併せ馬で追い切られた(撮影・丹羽敏通)

<2>イグナイター

新子師がまたがり、園田競馬場のダートコースで5ハロン65秒4-12秒2。最後にステッキが入り、反応を確かめられた。

新子師「状態は今までで一番だと思う。(昨年の)JBCのあたりから馬体が完成してきたなと思うし、今回も自信を持って送り出せる。マイルでも折り合いがつくし十分対応できる。相手は強いと思うが、きっちり勝ってドバイへ向かいたい」

園田競馬場で軽快に追い切るイグナイター(撮影・上田博志)
園田競馬場で軽快に追い切るイグナイター(撮影・上田博志)

<3>アルファマム

栗東坂路で4ハロン53秒0-12秒2。単走で末強め。さらっとだったが、動きは良かった。

佐々木師「いい走り方をしていた。すごく具合はいいし、状態は前走よりも上がっている。一発あると思います」

坂路を単走で追い切るアルファマム(撮影・白石智彦)
坂路を単走で追い切るアルファマム(撮影・白石智彦)