<1>チェイスザドリーム

先週17日に坂路で4ハロン49秒1の猛時計を出しているので、最終追いは単走でサラッと。馬なりで坂路4ハロン53秒7-12秒5をマークした。相変わらず脚取りは軽く、引き続き好調をキープしている。

坂路を単走で追い切るチェイスザドリーム(撮影・白石智彦)
坂路を単走で追い切るチェイスザドリーム(撮影・白石智彦)

<2>ショウナンマッハ

坂路を軽快な脚さばきで楽に駆け上がった。仕掛けられるとスッと反応し、4ハロン52秒4-11秒7。鋭く伸びたラスト1ハロンは、この日の栗東坂路のベストタイムだった。西谷助手は「こちらが思っていたよりすごくいい動き。ベストを更新した」と好感触だった。

坂路を単走で追い切るショウナンマッハ(撮影・白石智彦)
坂路を単走で追い切るショウナンマッハ(撮影・白石智彦)

<3>グレイトゲイナー

毎週のように坂路で好時計を出しており、この日もしっかりと追われて4ハロン52秒0-12秒1をマークした。追われてからの反応が良く、休み明けでも上々の仕上がりとみる。

坂路を単走で追い切るグレイトゲイナー(撮影・白石智彦)
坂路を単走で追い切るグレイトゲイナー(撮影・白石智彦)