〈1〉13年・馬単12万2810円=優勝馬カミノタサハラ

ゴール前カミノタサハラ(右)ら3頭が強襲。カミノタサハラが弥生賞を制した(2013年3月3日撮影)
ゴール前カミノタサハラ(右)ら3頭が強襲。カミノタサハラが弥生賞を制した(2013年3月3日撮影)

6番人気のカミノタサハラが重賞初制覇を果たした。ラストは大接戦で、上位1~3頭は同タイム。首差2着が10番人気のミヤジタイガ、3着は2番人気のコディーノが入り、馬連5万2300円、馬単12万2810円と、弥生賞としては珍しく波乱の結果となった。なお、1番人気のエピファネイアは4着。

〈2〉19年・馬連3万2600円=優勝馬メイショウテンゲン

ゴール前抜け出したメイショウテンゲンと池添騎手が弥生賞を制した(2019年3月3日撮影)
ゴール前抜け出したメイショウテンゲンと池添騎手が弥生賞を制した(2019年3月3日撮影)

10頭立ての8番人気メイショウテンゲンが勝利。雨の中、中団の外めから差し切り波乱を呼んだ。1馬身半差の2着が6番人気のシュヴァルツリーゼ、3着は4番人気のブレイキングドーンが入った。馬連は3万2600円、馬単6万9140円だった。

〈3〉24年・3連複3万3030円=優勝馬コスモキュランダ

弥生賞を制したコスモキュランダ(左)。右は2着シンエンペラー(2024年3月3日撮影)
弥生賞を制したコスモキュランダ(左)。右は2着シンエンペラー(2024年3月3日撮影)

6番人気のコスモキュランダが重賞初Vを飾った。序盤は後方も、向正面から3角で2番手まで進出。そのまま押し切り、1馬身4分の1差で快勝。M・デムーロ騎手の好騎乗が光った。2着は3番人気のシンエンペラーで、3着は9番人気のシリウスコルト。3連複は3万3030円だった。