<1>フリッカージャブ(日曜小倉12R・耶馬溪特別)
16日の栗東坂路で4ハロン54秒4ー11秒6を馬なりでマーク。中1週のため中間の速い時計は1本だけとはいえ、ラストの1ハロン11秒6はこの日の最速タイだった。
古馬と初対戦だった前走はハナを切り、直線で後続を突き放して6馬身差の圧勝。その走破時計1分7秒5は2勝クラスに昇級しても遜色なく、中1週での小倉への再輸送をクリアできれば好勝負が可能だ。
<2>アルデフォックス(土曜小倉6R)
16日の栗東Cウッドで高杉騎手を背に、4ハロン49秒7-35秒8-11秒8の好時計をマークした。
2歳時は4戦して5着が最高だったが、去勢後の今年2戦は連続3着。2走前は京都ダート1800メートルで逃げ粘り、今回と同じ小倉ダート1700メートルの前走もハナを切って踏ん張った。今回も先手争いを制し、待望の勝利をつかむか。
<3>ツッチーフェイス(日曜小倉8R)
16日の栗東Cウッドで4ハロン50秒5-36秒1-11秒7の好時計。1週前の9日にも主戦の小沢騎手を背に、馬なりで同ラスト11秒2と鋭い伸びを見せた。
前走は初めての新潟で0秒4差の6着と健闘。1400メートル戦で、これまでより前で競馬ができていた。今回は走り慣れた小倉に戻り、芝1200メートルも3、2走前に続いて3度目。好発からの粘り腰発揮に期待したい。
【先週の結果】
<1>アメリカンマーチ
土曜小倉11R・釜山S 8着(2番人気)
<2>シュブロンレーヴル
土曜小倉12R 1着(7番人気)
<3>ファミリーツリー
日曜小倉10R・西部スポニチ賞 4着(3番人気)
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