【1】パンジャタワー(キーンランドC)
札幌芝コースで単走追い。豪快なフットワークで5ハロン62秒5-11秒1(馬なり)をマークした。
五十嵐助手「(勝った)去年より前進気勢がだいぶ強くなった中で我慢できて、ラスト1ハロンはさすがでしたね。イメージ通り」
【2】インカルナータ(新潟2歳S)
細身ながら推進力に満ちた走り。栗東坂路、単走で4ハロン54秒4-12秒6をマークした。
西園師「ひと回り体も大きくなって、パワーアップしていると思う。先週日曜(16日・Cウッド)も左回りで2ハロン11秒台前半(11秒1-11秒2)でしっかり動いていた」
【3】ダノンマッキンリー(キーンランドC)
函館ウッドで単走追い。5ハロン70秒8-13秒2とテンションを考慮して軽めだったが、雰囲気は良かった。
中森助手「栗東よりも落ち着いているし、滞在効果は十分にあるかなと思う。体も締まったなという感じ」






