<1>クールブロン(中京7R伊賀S・15時35分発走)
昨年以降の中京ダート1400メートルでは、ドレフォン産駒が【7・1・4・27】で勝利数トップ。回収率も単勝170%、複勝142%とプラス収支だ。
母父馬ではダイワメジャーが【5・3・2・24】の好成績。勝利数はゴールドアリュールと並んでトップだ。
父ドレフォン、母父ダイワメジャーのクールブロンを狙いたい。前走は好位の後ろから直線は外を追い上げ、0秒2差の3着に好走した。中京ダート1400メートルでは昨夏に10着に敗れているが、当時は2100メートルから一気の短縮だった。昇級後の3走は勝ちきれていないものの、人気以上の着順をマークしており、3カ月ぶりで3着に好走した前走以上を期待だ。
<2>アルジェンタージョ(新潟8R岩室温泉特別・16時00分発走)
昨年以降の新潟ダート1200メートルでは、伊藤圭師が【4・1・2・19】の好成績。勝利数は森秀師と並んで1位だ。
母父馬ではゴールドアリュールが【4・4・1・32】で、こちらも勝利数は1位タイ。勝率、連対率、複勝率は勝利数で並ぶダイワメジャーを上回る。
伊藤圭師が送り出す、母父ゴールドアリュールのアルジェンタージョが一発を決める。3カ月ぶりだった前走は中団から差を詰めて5着に健闘。今回は久々の56キロが鍵になるが、昨夏に同じ条件で4着があり、たたき2走目での前進を期待したい。
<3>ロードヴァルカン(札幌7R・13時25分発走)
昨年以降の札幌ダート1000メートルでは、ロードカナロア産駒が【2・0・3・5】で複勝率50%の好成績。この夏に限っても、4頭が出走して3、4、3、1着と好調だ。
生産者ではケイアイファームが【3・0・2・4】と抜群。28鞍が行われた中で、生産者で唯一、複数勝利を挙げている。
ケイアイファーム生産のカナロア産駒ロードヴァルカンが今度こそだ。前走は直線でカラ馬と接触する不利がありながら、好位から3着に踏ん張った。2走前も同じ舞台で3着に好走しており、1枠1番を引いた今回は押し切りだ。
【先週土曜(8月15日)の結果】
<1>フィオレストラーダ
中京7R高山S 5着(1番人気)
<2>ブラックボイス
新潟9R新潟JS 10着(4番人気)
<3>ミッキーテネシー
札幌7R 10着(1番人気)
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