今週は札幌でWASJが開催され、世界の名手が集まる。今年注目したいのは、フーリー(南アフリカ)、ナレドゥ(インド)、ヘルナンデス(カナダ)といった日本では競馬であまり馴染みのない国の騎手たちだ。土曜はWASJ第1戦の札幌10Rを予想します。
今週から札幌はBコース。先週の日曜は外差しが目立っていたものの、コース替わりで多少フラットな馬場傾向に戻りそう。それでも逃げ一辺倒の馬には厳しく、直線で脚を使える馬を選びたい。
本命は◎(13)フードマン。2勝クラスでなかなか勝ちきれないが、馬券圏内は4回。前残り以外では全て掲示板を確保している。今回の鞍上はナレドゥ騎手。日本は初騎乗となるが、海外遠征の経験は豊富なので期待したい。
対抗は◯(1)ベルビースタローン。この夏の北海道2戦は掲示板外だが、着順ほどは負けていない。鞍上はヘルナンデス騎手。過去のインタビューで本人が自身を「very patient rider」と表現。日本語に訳すと「ロスなく運び、適切なタイミングで動く」ことを大事にしているという意味。きれいなBコースを内でロスなく運べたら一発があっても…。
【札幌10R/WASJ第1戦】
◎(13)フードマン
◯(1)ベルビースタローン
▲(9)アスミル
【買い目】
3連単1頭軸マルチ
(13)軸(1)(5)(8)(9)(10)(11)



