白毛のG1・3勝馬ソダシ(牝5、須貝)が、連覇を狙う次走のヴィクトリアM(G1、芝1600メートル、5月14日=東京)で、D・レーン騎手(29)と新コンビを組むことになった。

26日はそのレーン騎手を背に、栗東Cウッドコースで2週前追い切り。6ハロン81秒0-11秒6で、2馬身半ほど先行したフォルテデイマルミ(古馬3勝クラス)を内からとらえ、首差先着した。

初めて白毛馬にまたがったという鞍上は「動きは良く、満足できる調教内容。馬も良かったし、自分としても満足」と納得の表情。

見届けた須貝師は「レーン騎手は『ベリーグッド、この馬に乗れて幸せ』と言ってくれた。状態も徐々に上がっているし、精神的にも安定してきた」と進境を感じ取っていた。