今週の京都メインは3歳牝馬の3冠最終戦、秋華賞(G1、芝2000メートル、15日)が行われる。

牝馬3冠がかかるリバティアイランド(牝3、中内田)はCウッドコースでメイショウクーガーを追走。持ったままで鋭い伸びを見せ6ハロン82秒1-11秒7で大きく先着した。以下は川田騎手の一問一答。

-リバティアイランドの最終追い切りを振り返って

川田騎手 前に馬を置いて、この馬のリズムを大事にして追い切りました。先週より1つ良くなりましたし、予定通り少し体にも締まりが出て、動きにも少し良さが出て、いい状態だと思います。

-コースについて

川田 特殊な京都2000メートルなので、なかなか難しいコース形態と距離ではあると思います。それをどうこうと言えるレベルではない。それでも勝たないといけない馬。

-一番の強みは

川田 圧倒的なポテンシャルの高さだと思います。

-牝馬3冠に向けて

川田 なにより無事にレースまで行ってほしい。その上でこの馬らしく走って、皆さんが期待する結果を得て、皆さんに喜んでもらえる競馬をお見せできればと思っております。