「BSイレブン競馬中継 SUNDAY」の人気コーナー「咲良! コレを買え! by東幹久」で、番組メインMCを務める東幹久(56)が、天皇賞・春の予想に挑んだ。
G1・3勝馬クロワデュノール、昨年覇者ヘデントール、阪神大賞典快勝のアドマイヤテラなどに注目が集まる中、「魔王」の異名を持つ東が指名したのは、2走前の小倉大賞典で重賞初制覇を果たしたばかりの5歳馬タガノデュードだった。
「ずっと3勝クラスを勝ち上がれなくて、今年に入ってから3勝クラスを勝って、小倉大賞典も勝っちゃって。で、前走のG1、大阪杯で最後ジワジワ伸びてきて、上がり最速で単勝100倍以上あった中で4着。惜しかったですよね。(父が)ヤマカツエースで、母父がハーツクライ。5歳になってハーツクライの成長力をすごく見せていますよね。距離がどうかというのも問題なんですけど、2400メートルも走っているし、意外と持っちゃうのでは」と見解を示した。

