ジャパンC3着から挑むスターズオンアース(牝4、高柳瑞)はルメール騎手を背に美浦ウッドの3頭併せで追い切られた。楽な手応えで5ハロン66秒2-ラスト11秒7をマークし、併走馬2頭を圧倒した。

ルメール騎手は「すごくいい追い切りができました。直線もいい反応をしてくれましたし、無理せずに馬が自分で動いていました。コンディションは良さそうです。フットワークもすごくいい。中山コースも問題ないと思うし、距離もピッタリです。秋華賞、大阪杯で負けたときは直線の短いコースで間に合わなかったけど、中山の2500メートルは最後に坂があって、自分のスタミナを使えます。ずっとG1でいい結果を出しているし、今回も勝つ自信があります。有馬記念は日本のとても大事な特別なレースです」と声をはずませた。