A級準決4Rは正攻法の位置にいた川村峻輝(24=京都)が制した。馬場和広が勢い良くたたきにきたため突っ張り切れずに引き、打鐘で外へ持っていかれながらもホームからカマして快勝した。
「足を使った状態から無理やりスパートした。後ろに付いてくれた人を連れ込みたかったですが、難しかったですね」
2月にA級2班に特昇し、すでに1、2班戦で優勝1度。「7月からの次の期に、S級にチャレンジしたいと思っています。だから5、6月はいろんなレースを試したい。今日なんかは勉強になるレースでした」。
最終日のS級特選8R出走の川村晃司は実父。親子S級選手が来年には誕生しそうだ。





















