3番人気のウィルソンテソーロ(牡7、高木)が直線で1番人気のミッキーファイトを差し切り快勝した。勝ち時計は1分38秒6。首差2着にミッキーファイト(牡5、田中博)、さらに2馬身半差の3着にロードフォンス(牡6、安田翔)が入った。
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今年、船橋競馬パークオフィシャルアンバサダーに就任した山下智久が、かしわ記念のプレゼンターを務めた。
表彰台の周囲はG1レース後というだけではなく、“山P”登場の瞬間を待ちわびたファンにより、普段より多くの人だかり。優勝したウィルソンテソーロの川田騎手が、勝利騎手インタビューの最後に「山P待ちでしょうが、すいません、僕の話が長く…」とファンを笑わすシーンもあった。
表彰式では山下が、了徳寺オーナー、川田騎手らに順に花束を贈呈。ファンからの声援が飛んだ。

