広瀬凜(23=滋賀)が準優12R、4カド松山将吾のまくりにも冷静に立ち回って、2コースから差し切った。大師匠にあたる馬場貴也を破って、優勝戦に駒を進めた。
「チルト0・5度で調整して、出足が上向いてバランスが取れた」と14号機の仕上がりに納得する。
持ち味のハンドルさばきに加えてスタート力に磨きがかかり、7月からは自身初のA1級へ昇級。その前にデビュー初の優勝を狙う。
優勝戦は3枠。「(準優は)ちょっと起こし遅れた。しっかりとスタートに集中します」。地元滋賀支部期待の若手が、初栄冠を手にできるか。





















