土屋南(29=岡山)が女子で唯一の予選通過を果たした。

この日は8Rの1走で、1着条件となっていたが、5コースからまくり差し、終始1着の金田大輔を追い詰めたが2着だった。しかしボーダーが下がったことで17位で通過した。「うれしい。足は良くなっていると思います。もうひと押しが欲しいけど、悪くないと思います」と笑顔がはじけた。

準優11Rは6枠。3月三国オールレディース以来、児島では3連続優出を目指す。