先月22日に東京の新馬戦を勝ったサトノカルナバル(牡、堀)が函館2歳S(G3、芝1200メートル、13日)に参戦を予定していることがわかった。

同馬は東京芝1400メートルの新馬戦でデビュー。2着に7馬身差をつける圧勝劇を演じ、騎乗したレーン騎手が「強い勝ち方を見せてくれて間違いなくポテンシャルは高い。これからが楽しみです」と絶賛した素質馬。父がキタサンブラック、母がリアリサトリスという血統で、里見治オーナーが所有する。22年にスタートしたノーザンファームミックスセール出身馬初の勝ち上がりにもなった。函館2歳Sの鞍上は関東のホープ、佐々木騎手を予定している。