1番人気チェイスザドリームは3番手から失速し、9着に終わった。

韋駄天S1着時と同じ7枠13番から好発を決めて3番手を確保。残り300メートル付近から手応え劣勢となり、じりじりと位置を下げてゴールを迎えた。坂井騎手は「いいスタートを切れましたが、途中から手応えがなくなってしまい、最後は止まってしまいました」と振り返った。