単勝1・8倍、断然の1番人気に支持されたクロワデュノール(牡4、斉藤崇)が、前走・大阪杯に続くG1・4勝目を手にした。勝ち時計は3分13秒7。

鼻差の2着には同じキタサンブラック産駒の12番人気ヴェルテンベルク(牡6、宮本)が入った。

天皇賞・春の同種牡馬産駒によるワンツー決着は、19年以来7年ぶり。19年は1着フィエールマン、2着グローリーヴェイズがともにディープインパクト産駒だった。