単勝5番人気のペイシャエス(牡5、小西)が重賞3勝目を手にした。勝ち時計は1分44秒0。
道中は好位勢の直後に待機。直線で前の馬の間を割ると、粘る1番人気ドゥラエレーデを首差とらえた。
横山和騎手は「具合が本当に良くて、自信を持って臨めました。流れも読みながら、エスコートできたと思います」と笑顔。自身にとっては18年にJRA重賞初制覇を決めたレースでもあり「初めて(重賞を)勝たせてもらったあの日から、また札幌で勝たせてもらえてうれしいです」と感慨もひとしおだった。
ペイシャエスの重賞勝利は22年ユニコーンS、名古屋グランプリに続く久々の3勝目。5歳夏を迎えたエスポワールシチー産駒が復活ののろしを上げた。
3着には10番人気のテーオードレフォンが入った。
馬連(9)(10)2020円
馬単(9)(10)5170円
3連複(9)(10)(12)1万2380円
3連単(9)(10)(12)8万6710円
(注=成績、払戻金などは必ず主催者発行のものと照合してくださ

