10年目の鮫島克駿騎手(27)がJRA通算500勝を達成した。

同6656戦目となった25日の中京9R大府特別(2勝クラス、ダート1800メートル)を3番人気のカズペトシーン(牡4、池添)で豪快に差し切り、15年3月に初勝利を挙げた地で区切りの大台に達した。現役34人目。重賞は10勝。

セレモニーでは「10年やってきて、けがだったり、悔しい思いもありましたけど、毎週レースに乗れる喜びをここ最近は強く感じています。これからもまずはけがをしないで乗っていきたいです。今年は(自身初の)年間100勝も狙えるペースですし、G1制覇も自分自身の夢なので、なんとかこの秋に達成したいです」と今後の目標を掲げていた。