JRAは13日、先月10日に死亡が発表された角田大河元騎手(享年21)の裁定委員会を開かないことを明らかにした。

JRAによると、死亡にともない騎手免許も取り消しとなったため。角田大河元騎手は8月1日に函館競馬場の芝コースに自身が運転する乗用車で侵入。芝コースを損傷させたとして、翌2日に当該事案が裁定委員会に送付されていた。