凱旋門賞(G1、芝2400メートル、6日=パリロンシャン)の出馬登録、追加登録が2日に締め切られ、今年は最大18頭立てとなった。
出馬登録を行ったのはアヴァンチュール、アヤザーク、アルリファー、オーギュストロダン、コンティニュアス、ザラケム、サンウェイ、シンエンペラー、シュルヴィー、セヴェナズナイト、ソジー、デリウス、ファンタスティックムーン、ブルーストッキング、マルキーズドゥセヴィニエ、ルクセンブルク、ルックドゥヴェガ、ロスアンゼルスの18頭。
前日2日までの18頭からオペラシンガーが登録を取り消したものの、新たにヴェルメイユ賞覇者の英国馬ブルーストッキングが12万ユーロ(約1920万円)を支払って追加登録を行った。
今年の凱旋門賞では日本のレジェンド、武豊騎手(55)はアイルランド調教馬アルリファーとのコンビで日本人ジョッキー初、悲願の凱旋門賞制覇に挑む。また、矢作厩舎のシンエンペラー(牡3)と坂井瑠星騎手(27)も日本調教馬初&日本人初の凱旋門賞勝利を狙う。
エイダン・オブライエン厩舎はオペラシンガーの登録を見送ったものの、オーギュストロダン、ルクセンブルクなどもこの日まで名前を残したまま。3日には「出馬登録後の取り消し(取り消し料400万円)」の届け出が受け付けられる。

