前哨戦のジョッキークラブスプリントをレコードタイムで圧勝したカーインライジング(セン4、D・ヘイズ)は3日、オールウェザーコースで抜群の動きを見せた。

ザカリー・パートン騎手を背に400メートルを22秒6。ヘイズ師は「今朝の調子はよかったです。とてもうれしいし、なによりザック(パートン騎手)がとても喜んでいました。400メートルを走らせただけで、準備ができたことがわかりました」と状態面に自信を見せている。

ここまで10戦8勝2着2回の戦績。今回がG1初挑戦になる。地元の新たな怪物候補が香港スプリントの舞台でどんな走りを見せるのか、目が離せない。