05年東京盃(Jpn2)などダートグレード競走で6勝を挙げたアグネスジェダイが、6日に亡くなったことがわかった。22歳だった。

公益財団法人ジャパン・スタッドブック・インターナショナルが公式サイト内で発表した。

北海道岩内町のホーストラスト北海道でけい養され、余生を過ごしていた。

同馬は、04年6月の函館で栗東・森秀行所属でデビュー。ダート戦で頭角を現し、05年8月の佐賀サマーチャンピオンで重賞初制覇。06年には、さきたま杯、北海道SC、クラスターCとDG競走3連勝を飾るなど、短距離ダート戦線で活躍した。

通算成績は49戦8勝(うち地方23戦6勝、海外3戦0勝)。重賞6勝。付加賞を含む総獲得賞金は3億671万4900円(うち地方2億5530万円、海外542万4900円)。

血統は父アグネスワールド、母ラッキーパイシーズ(母の父クラフティプロスペクター)。

馬名の意味は、冠名+映画「スターウォーズ」の騎士の称号。