グランプリ、第69回有馬記念(G1、芝2500メートル)は22日に中山競馬場で行われる。ファン投票で選ばれた馬を中心に、1着賞金5億円を懸けて熱い戦いが今年も繰り広げられる。フルゲートは16頭。

ジャパンC5着のジャスティンパレスは三度目の正直を誓う。有馬記念はここまで22年7着、23年4着と惜敗が続く。課題のゲートさえクリアすれば、さらなる前進は十分に可能。担当の池水助手は「順調なことが何より。触ってる分には疲れも感じない。状態は変わらずいいし、去年と同じくらいの出来だと思う。あとは前走のようにゲートをうまく出てくれれば」と好走を願う。