クリストフ・ルメール騎手(45)がソレルビュレット(牡4、宮田)で25年初勝利を挙げた。単勝1・3倍の断然人気に応え、好位から抜け出した。

昨年は2年連続7回目となるリーディングジョッキーに輝き、年始は休暇を取って、18日の中山から始動。初日は5鞍中3鞍で1番人気に推されたが勝てず、7戦目の白星となった。「良かった。やっと勝った」と表情を緩ませた。