昨年の最優秀3歳牝馬チェルヴィニア(牝4、木村)は9着に終わった。単勝1・8倍の1番人気。道中は中団で脚をためて3コーナーで前方へ進出したが、直線では伸びを欠いて見せ場なく終わった。

鞍上のルメール騎手は「いろいろありました。下(馬場が)があまり良くなかった。ハービンジャー(産駒)だけど。ペースが遅かった。休み明け。直線、全然伸びなかった」と肩を落とした。

すでに4月5日メイダンのドバイシーマクラシック(G1、芝2410メートル)の招待を受諾済みだが、今後の状態を見て出否を判断する方針が示されている。