了徳寺健二オーナーが所有するリョーケンファームの公式X(旧ツイッター)が14日、「本日撮影」という言葉とともに今春に現役を引退したばかりのウシュバテソーロ(牡8)の立ち写真を投稿した。
太陽の光を浴びて、ピカピカに輝いた馬体を披露し、来年の種牡馬シーズンへ向け、今は英気を養っている様子だ。ファンからは「突然のウシュバ! ありがとうございます」「元気そう」「いい身体してるじゃん」と喜びの声が上がっている。
同馬は父オルフェーヴル、母ミルフィアタッチという血統で、千代田牧場の生産馬。17年にセレクトセール当歳部門で2500万円(税抜き)で落札され、美浦の高木厩舎からデビューした。23年には日本調教馬では初めて「ダートで行われたドバイワールドC」を勝利。世界のトップホースとして活躍を続け、今年のドバイワールドC6着がラストランだった。アロースタッドで種牡馬入りすることが発表されている。

