ボンジュール! マイクです。
日本時間の9月29日午前3時(現地時間の同28日午後8時)ごろ、無事にパリ・シャルルドゴール空港に到着しました。やはり、パリの夜は寒いです。厚手のパーカーを羽織っていましたが、それでも肌寒さを感じるほどでした。この1週間、天気は良好みたいですが、もし1度でも雨が降ると、なかなか乾きにくそうです。日本馬の悲願のために、雨が降らないことを祈るばかりです。
取材はこれからなので、特に馬の現地情報はありませんが、今後パリを訪れたいと思っている方へ、プチ情報を(笑い)。僕自身、初めてエールフランスの航空機に乗りましたが、機内食がおいしいです。あまり機内食にいい思い出がないので、非常食用にお菓子を持っていったのですが、手を付けず。昼食はチキンとご飯のセット。夜は軽食でしたが、2種類のパン、サラダ、ヨーグルト、そしてマーブルケーキと結構ボリューミーでした。そういえば、マーブルケーキという馬名の白毛馬がいたな…とか思いつつ、特にパンが美味でしたね。
夜なので写真が撮れなかったのですが、さすがパリです。街並みがきれいで、すごく新鮮でした。ただ、シャンティイ競馬場まで向かう道は日本よりも細く、運転には注意が必要です。景色に見とれてしまうと、事故を起こしてしまいます。フランスで競馬を満喫したい皆さん、参考にしていただけると幸いです。
凱旋門賞当日まで1週間を切りました。日本からはクロワデュノール(牡3、斉藤崇)、ビザンチンドリーム(牡4、坂口)、アロヒアリイ(牡3、田中博)の3頭が出走します。3頭ともフランスでの前哨戦を制しており、本番でも期待が高まります。週中、現地ならではの情報をできる限りお伝えしますので、ぜひ読んでください!【マイク】

