3冠牝馬アパパネの子アマキヒ(牡3、国枝)はウッドで追われ、6ハロン84秒3、37秒6、12秒0を計時。3頭併せの真ん中で道中は掛かり気味に進み、ゴールでは半馬身ほど遅れた。

国枝師は「しっかり追い切って、だいぶピリッとした。順調でフレッシュな雰囲気。勝負になるところまで持って来られた」と上昇度を認める。師は来年定年でクラシック出走は最後。「チャンスあるので、最後ぐらい取りたい」と意欲を見せていた。