大金星まであとわずかだった-。米西海岸を拠点に活躍する日本人、木村和士騎手(26)がスタークコントラスト(牡2、M・マッカーシー)に騎乗し、見事な2着に導いた。

好位3、4番手を進み、最後の直線は空いたインを強襲。外を上昇してきた1番人気馬、グシュタード(牡2、A・オブライエン)のクリストフ・スミヨン騎手との追い比べでわずかに及ばなかった。

アイルランドからの遠征馬だったグシュタードは断然の1番人気。スタークコントラストは14番人気(最低人気)だった。グシュタードの勝ちタイムは1分34秒93。