ブリーダーズCクラシックを日本調教馬として初めて制したフォーエバーヤング(牡4、矢作)を生産したノーザンファーム代表の吉田勝己氏が2日、東京競馬場で快挙達成を喜んだ。同馬は22年セレクトセールの1歳馬セクションにて藤田晋オーナーが9800万円(税抜き)で落札した。

ノーザンファーム代表の吉田勝己氏「テレビで見ていました。大変な快挙ですね。調子もすごく良かったから自信がありました。馬もがらりと変わってくれました。北海道にいた頃、この馬を毎日見ていて幸せでした。藤田オーナーはセールでたくさん買っていただいていますが、1頭これだけの馬が出るのも大変なことです。素晴らしい。日本の馬は強いです」。

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