株式会社優駿は27日、優駿スタリオンステーション(北海道新冠町)でけい養する種牡馬の2026年年度の種付け料を発表した。
22年の皐月賞馬ジオグリフ(牡6、父ドレフォン)の初年度種付け料は80万円に設定された。同馬は父ドレフォンの初年度産駒。2歳夏に東京で新馬戦を制した後、札幌2歳Sを制覇。皐月賞では同じ厩舎のイクイノックス、のちのダービー馬ドウデュース、菊花賞馬アスクビクターモアなどを破ってクラシックホースになった。今年4月にオーストラリアのシドニーに遠征し、2戦走った後に現役を引退している。
その他の新種牡馬は高松宮記念を制したマッドクールが120万円、ドンフランキーが30万円となっている。発表された各馬の種付け料は以下のとおり。
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アジアエクスプレス 120万円
アルクトス 30万円
アルバート 30万円
インティ 50万円
インディチャンプ 120万円
ウエストオーバー 250万円
エスポワールシチー 150万円
オナーコード 150万円
カレンブラックヒル 50万円
ゴールドアクター 50万円
ジオグリフ 80万円
ジュンライトボルト 80万円
シルバーステート 350万円
セリフォス 150万円
チュウワウィザード 150万円
ドンフランキー 30万円
ニシケンモノノフ 20万円
ニューイヤーズデイ 200万円
ベストウォーリア 50万円
ヘニーヒューズ 500万円
ホッコータルマエ 300万円
マッドクール 120万円
ミスターメロディ 120万円
ミッキーアイル 100万円
モーニン 200万円
リアルインパクト 50万円
ワールドプレミア 50万円

