株式会社ジェイエスは27日、アロースタッド(北海道新ひだか町)でけい養する種牡馬の2026年度の種付け料を発表した。
23年のドバイワールドCを制したウシュバテソーロ(牡8、父オルフェーヴル)の初年度種付け料は300万円に設定された。22、23年の東京大賞典で連覇を果たし、23年にダートのドバイワールドCを日本馬として初めて勝利(ヴィクトワールピサが11年にオールウエザーで勝利)。24年には同競走で2着。サウジCでは24年2着、25年3着という成績を残した。
その他の新種牡馬はイグナイターが30万円、ジャスティンが50万円、トウシンマカオが30万円。ジャパンCに出走するジャスティンパレスは後日発表となっている。各馬の種付け料は以下のとおり。
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アスクピーターパン 20万円
イグナイター 30万円
ウォータービルド 50万円
ウシュバテソーロ 300万円
カデナ 30万円
カフェファラオ 200万円
カリフォルニアクローム 100万円
サンライズノヴァ 20万円
シニスターミニスター 後日発表
ジャスティン 50万円
ジャスティンパレス 後日発表
シャンハイボビー 80万円
シュウジ 20万円(生後条件)
ステルヴィオ 80万円
セイウンコウセイ 50万円
セキフウ 20万円
ダノンプレミアム 80万円
ディーマジェスティ 50万円
テーオーケインズ 250万円
トウシンマカオ 30万円
ドリームバレンチノ 10万円
パールシークレット 50万円
パンサラッサ 200万円
ビッグアーサー 150万円
ファストフォース 100万円
フィレンツェファイア 150万円
ポアゾンブラック 20万円
モズアスコット 後日発表
ヤマカツエース 30万円
ユニコーンライオン 20万円
リュウノユキナ 50万円
レッドベルオーブ 30万円

