2番人気ブライアンセンス(牡5、斎藤誠)が好位から抜け出した。稍重馬場の勝ちタイムは1分51秒7。トップハンデ58・5キロを背負いながらも後続を6馬身ちぎり捨てた。
岩田望来騎手は「いつもゲートが決まらないけれど、今日はすっとゲートを出てくれた。前に行く馬が多くなくて、楽に位置を取れた。早め先頭から押し切って、強い競馬だった」とうなずいた。
斎藤誠調教師は「デキがよかったし、こういう馬場もいいかなと思っていた。勝てるのではという雰囲気があった」と振り返った。強い内容での勝利で賞金も加算し、「視野が広がる勝利」と評価。次走については「いろいろ考えたい」とした。

