武豊騎手(56)が30日、自身のオフィシャルサイトの日記を更新し、28日に行われた有馬記念を振り返った。
武豊騎手は夏に亡くなった松本好雄オーナーの思いを胸に宝塚記念の勝ち馬メイショウタバルに騎乗。ファンからは4番人気の支持を受け、レース中盤で先頭に立ったが、最後は力尽きて13着だった。
「有馬記念のメイショウタバルは残念な結果に終わりました」と書き出し、レースについて、「出だしは2番手で納得してくれたんですが、そのすぐあとで掛かってしまいました。気性面でだいぶ大人になったと感じていたんですが、まだまだモロさもあるということですね。ドラマを期待してくださった方には申し訳なかったですが、来年はもっと強くなってくれると思います」と回顧している。

