127期の新鋭・新垣慶晃(25=沖縄)は、前回広島の準決で2度目の落車を経験した。「フレームが駄目になったので予備に。さてどうなるか」と心配はあったが、チャレンジ予選3Rは前受けから突っ張り先行で逃げ切り。「思ったよりも感じは良かったですね」と笑みもこぼれた。

準決3Rの相手は、123期の丸林駿太-神開将暢の久留米コンビとなった。「しっかり自分のレースをして、勝ち上がります」。有言実行に注目だ。