ただ1頭の重賞2勝馬ダイヤモンドノット(牡、福永)は正午前、イレ込むことなく馬運車を降りた。千引助手は「トラブルもなく渋滞もなく、落ち着いていてリラックスして来られた」と安心した表情。輸送中はカイバもしっかり食べ、万全の態勢でG1取りに向かう。