クラシックへの登竜門、日刊スポーツ賞シンザン記念(G3、芝1600メートル、12日=京都)へ向けた追い切りが8日、東西トレセンで行われた。

サンダーストラック(牡、木村)は美浦ウッドで3頭併せを行った。この日はチークピーシズを装着し、外フレッチア(障害オープン)を1馬身追走、内ブルーベリーフィズ(古馬2勝クラス)を2馬身先行という並び。直線は2頭を置き去りにした。気合乗りが良く、時計は5ハロン69秒3-11秒4をマーク。太田助手は「まだ緩さが残る中、少しずつしっかりしてきている」と評価している。レースではブリンカーを着用する。