ホリエモンこと馬主で実業家の堀江貴文氏(53)が9日、黒竹賞(3歳1勝クラス、ダート1800メートル、10日=中山)に出走を予定している愛馬イッテラッシャイ(牡、斎藤誠)が出走を取り消すことをX(旧ツイッター)で明かした。「イッテラッシャイ、フレグモーネで黒竹賞出走取消。残念すぎる。」と投稿している。
管理する斎藤誠師は「右前肢のフレグモーネで出走を取り消すことになりました。少し時間はかかりそうです。ここから3冠(ダートクラシック)を目指そうと思っていたので残念です」と思いを明かした。
イッテラッシャイは父ミスチヴィアスアレックス、母ノルウェーノモリ、3代母は堀江氏が「好きだった」というマイルCS覇者シンコウラブリイ(一族に有馬記念を勝ったミュージアムマイル)という血統。昨年10月東京のデビュー戦は3着に敗れたが、2戦目の未勝利戦は2着に5馬身差をつける圧勝。黒竹賞もトップジョッキーの戸崎騎手が継続騎乗で、有力馬の1頭となっている。

