コンピ分析 チューリップ賞
先週はダイヤモンドSを◎○で馬連1760円的中、小倉大賞典を△◎で馬連2270円、ワイド1000円を的中。今週も的中目指してがんばりましょうね。
◆コンピ分析からの注目馬◆
ポイント1、3、4から ☆(12)アランカール
ポイント3から ◎(1)エレガンスアスク、○(9)ホワイトオーキッド、▲(14)ナムラコスモス
ポイント5から △(11)ダンデノン、△(2)グレースジェンヌ、△(8)エイズルブルーム、△(3)アンディムジーク、△(15)ダンシングドール、△(7)サキドリトッケン
以上10頭
<コンピ分析 おすすめの買い方> 馬連フォーメーション(1)(9)(14)-(1)(9)(14)(12)(11)(2)(8)(3)(15)(7) 24点
◇◆◇◆◇◆◇
★ポイント(1)ここ3年で変化あり!
16~22年のチューリップ賞は3位までに必ず勝ち馬がいたが、23~25年の近3年は連対すらできず。上位の信頼性は低下。
(左から年、3位までに馬券になった例=着順)
21年 1位=1着同着、2位=3着
22年 1位=3着、2位=1着
23年 3位=3着
24年 馬券に絡まず
25年 1位=3着
過去10年では…。
16年 1位=2着、3位=1着
17年 1位=1着、2位=3着
18年 1位=1着、2位=3着、3位=2着
19年 1位=1着、3位=2着
20年 1位=3着、2位=2着、3位=1着
⇒ここ3年は3位までどころか、5位までに連対馬はなし(1996~2022年まで27年連続で5位までに連対馬が存在)。勝ち馬も23年9位、24年7位、25年9位と中団ぐらいの順位が健闘している。
★ポイント(2)4位と5位は近年劣勢
過去5年、4位と5位は馬券絡みなし。
(左から年、4位と5位の指数=着順)
21年 60=7着、59=5着
22年 59=11着、58=7着
23年 61=4着、56=8着
24年 62=13着、58=8着
25年 62=11着、55=6着
過去10年でも…。
16年 55=10着、54=5着
17年 55=7着、54=10着
18年 56=4着、55=6着
19年 57=9着、56=4着
20年 60=6着、54=9着
⇒近10年4位、5位ともに全滅。この流れから今年も軽視してもいいかも。
★ポイント(3)チューリップ賞はこのコンピ順位を狙え!
チューリップ賞は1位、6~8位が馬券になっている。
(左から年、馬券に絡んだ1、6~8位=着順)
21年 1位=1着同着、7位=1着同着
22年 1位=3着
23年 8位=2着
24年 7位=1着
25年 1位=3着、6位=2着
過去10年でも…。
16年 1位=2着
17年 1位=1着
18年 1位=1着
19年 1位=1着、6位=3着
20年 1位=3着
⇒今年も1位、6~8位を軸に、相手に狙いたい。ちなみに2001年以降、1位、6位、7位、8位から1頭以上が馬券になっている。
★ポイント(4)ミスターチューリップは?
武豊、川田、外国人Jの誰かが馬券に絡んでいる。
(左から年、着順=馬券になった騎手とコンピ順位、馬名)
21年 1着同着=武豊 1位メイケイエール、1着同着=川田 7位エリザベスタワー
22年 3着=Mデムーロ 1位サークルオブライフ
23年 1着=武豊 9位モズメイメイ
24年 1着=武豊 7位スウィープフィート
25年 2着=武豊 6位ウォーターガーベラ
過去10年でも…。
16年 2着=Mデムーロ 1位ジュエラー
17年 1着=ルメール 1位ソウルスターリング、3着=武豊 2位リスグラシュー
18年 2着=武豊 3位マウレア、3着=川田 2位リリーノーブル
19年 1着=川田 1位ダノンファンタジー
20年 2着=Mデムーロ 2位クラヴァシュドール
⇒好走すれば次走は桜花賞。ならば鞍上から狙うのもあり。指数下位でも狙う価値あり。
★ポイント(5)侮れない40台
過去10年、40台は6頭が馬券に絡んでいる。
(左から年、着順=馬券に絡んだ40台、馬名と単勝人気順)
16年 3着=45ラベンダーヴァレイ(10人気)
17年 2着=48ミスパンテール(7人気)
18~21年 馬券に絡まず
22年 2着=40ピンハイ(13人気)
23年 馬券に絡まず
24年 2着=49セキトバイースト(9人気)、3着=47ハワイアンティアレ(15人気)
25年 1着=49クリノメイ(9人気)
⇒40台が意外と活躍。人気はないのでホームラン狙いには持ってこい。絡めば好配当確実!
注:指数について…順位は取り消し、除外後のものです。ご了承下さい。
※チューリップ賞のコンピ注目馬は27日公開予定です。
【コンピ分析・細井厚志】


