11年のドバイゴールデンシャヒーン、クリスフライヤ-国際スプリントを制し、同年秋に日本のスプリンターズSに参戦したシンガポールの名馬、ロケットマンが死んだ。
11日、ドバイレーシングクラブの公式Xが「グッドバイ、2011年のドバイゴールデンシャヒーン勝ち馬、ロケットマン。パトリック・ショー調教師が管理したシンガポールのスターが20歳で亡くなりました」と伝えた。
ロケットマンはオーストラリア生産馬で通算成績は27戦20勝。11年のスプリンターズSは単勝1・5倍の断然人気を集めたが、4着に敗れた(1着カレンチャン)。

