昨年の最優秀障害馬エコロデュエル(牡7、岩戸)は鼻差の2着に敗れた。

序盤の障害で飛越が安定せず、中団後方からなかなか押し上げられなかった。それでも直線ではさすがの末脚を見せ、負担重量で2キロ軽い勝ち馬を追い詰めた。

草野騎手は「阪神だと体も減っちゃうし、メンタルが安定しないですね。正面でらしくない飛越が続いて、それを取り戻すのに時間がかかりました。勝負どころでは厳しいかと思いましたけど、さすがのところを見せてくれました。無事なら次は」と本番での巻き返しを見込んでいた。