多良木が大金星を挙げた。3-2で強豪の熊本工に競り勝ち、1987年(昭62)以来、28年ぶりのベスト8に駒を進めた。
2-2で迎えた9回1死。7番・岩本浩朗外野手(2年)が値千金の左越え勝ち越し弾。投げてはエース左腕、北崎裕之(3年)が4安打2失点完投で応えた。北崎は「感無量。言葉で言い表せないぐらいうれしい」と喜んだ。
<高校野球熊本大会:多良木3-2熊本工>◇18日◇3回戦◇藤崎台
多良木が大金星を挙げた。3-2で強豪の熊本工に競り勝ち、1987年(昭62)以来、28年ぶりのベスト8に駒を進めた。
2-2で迎えた9回1死。7番・岩本浩朗外野手(2年)が値千金の左越え勝ち越し弾。投げてはエース左腕、北崎裕之(3年)が4安打2失点完投で応えた。北崎は「感無量。言葉で言い表せないぐらいうれしい」と喜んだ。

【高校野球】市船橋、13人の女子マネ奮闘「野球界に女性が入るのは革命」熱い思い胸に聖地へ

【高校野球】甲子園初出場へ、昌平躍進を支える“平均年齢20代”指導陣 同期だからこその連携力

【高校野球】あと一歩で届かなかった夢の舞台へ 昌平の双子兄弟、最後の夏に挑む

「熱闘甲子園」テーマソング、Vaundy「かげろう」初披露「シンプルで武骨」「熱さ伝わる」

【高校野球】「目が悪いことに気づかなくて」佼成学園・中村慈胤コンタクト着用で高校通算39発
