盛岡四の主将で4番の照井諒真内野手(3年)が、劇的なサヨナラ本塁打を放った。
9回表に同点に追いつかれた直後の裏の攻撃。先頭打者で高めの甘いスライダーを捉え、左翼スタンドに放り込んだ。「(バットの)芯に当たっていい角度で飛んだ。二塁打か三塁打のつもりでしたが、相手がひざまずいていたので、本塁打と分かりました」と興奮気味に振り返った。
公式戦初めての1発が人生初のサヨナラ弾で、チームは16強入りした。及川優樹監督(40)も「予想してませんでした。こんな勝ち方」と驚いた様子で話していた。
<高校野球岩手大会:盛岡四2-1久慈工>◇15日◇3回戦◇花巻球場
盛岡四の主将で4番の照井諒真内野手(3年)が、劇的なサヨナラ本塁打を放った。
9回表に同点に追いつかれた直後の裏の攻撃。先頭打者で高めの甘いスライダーを捉え、左翼スタンドに放り込んだ。「(バットの)芯に当たっていい角度で飛んだ。二塁打か三塁打のつもりでしたが、相手がひざまずいていたので、本塁打と分かりました」と興奮気味に振り返った。
公式戦初めての1発が人生初のサヨナラ弾で、チームは16強入りした。及川優樹監督(40)も「予想してませんでした。こんな勝ち方」と驚いた様子で話していた。

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