元近鉄、阪神内野手の米崎薫臣氏(52)を父に持つ明徳義塾(高知)の薫暉(くんが)内野手(2年)が、8回に1点差に迫る適時打を放った。
2死二塁で高めの直球を捉え、中前打。「打った瞬間、落ちたと思いうれしかった」と喜んだ。5月に左手首を骨折し、まだ万全ではない。だが2週間前から打撃の調子を上げ、今夏初めてスタメン起用された。「2回も甲子園に出て、うらやましい。頑張りや」という父の言葉も力に、発奮した。
<甲子園高校野球交流試合:明徳義塾6-5鳥取城北>◇10日◇甲子園
元近鉄、阪神内野手の米崎薫臣氏(52)を父に持つ明徳義塾(高知)の薫暉(くんが)内野手(2年)が、8回に1点差に迫る適時打を放った。
2死二塁で高めの直球を捉え、中前打。「打った瞬間、落ちたと思いうれしかった」と喜んだ。5月に左手首を骨折し、まだ万全ではない。だが2週間前から打撃の調子を上げ、今夏初めてスタメン起用された。「2回も甲子園に出て、うらやましい。頑張りや」という父の言葉も力に、発奮した。

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